以前、他のサロンで小顔矯正を受けたら、その後ほほ骨の外側に痛みが出た。
という話をお客様からお聞きしましたが、小顔矯正は必ずしも痛い施術とは限りません。
当サロンの施術は、筋肉や頭皮をゆるめてから優しく矯正していくので、痛みはほとんど出ません。
ではなぜ、他サロンの施術後に痛みが出たのか。
いくつか仮説を立ててみました。
手技によっては、骨や筋膜に強めの圧をかけることがあります。
ほほ骨周りは皮膚が薄く、筋肉や靭帯(じんたい)がデリケートな部分。
強すぎる圧で微細な炎症が起こり、遅れて痛みが出ることもあります。
小顔矯正では「こうきん」や「こめかみ」を緩める手技もあります。
「こうきん」や「こめかみ」は普段緊張しやすいので、急に緩めると痛みが出るケースがあります。
ほほ骨周りには顔全体に関わる大切な神経があります。
ここを強く押されるとにぶい痛みが出たり、違和感が残るケースもあります。
当サロンでは、優しくほぐしてから強すぎる圧をかけずに、お顔の筋肉と骨格にアプローチします。
痛みの少ない小顔矯正を、ぜひ体験してください。